少年事件に弁護士はつくの?

少年事件が増加している気がするのは私だけでしょうか。

テレビで未成年の凶悪な犯罪が報道されると強い印象が残るからなのでしょうか。

実際に警視庁が出している資料で東京都内の数値があったのですが、不良行為をの件数や、少年事件でも刑法犯少年は減少しているとのことでした。

ただ、特別法犯少年と呼ばれる14歳から20歳までの刑罰が科せられる年齢の犯罪は増えているようでした。

凶悪な犯罪は特別法犯に含まれるのです。

となると裁判にもなるでしょうし、少年刑務所に入ることになるでしょう。

裁判には弁護士が付くことになります。

刑法犯で裁判ではなく少年審判の場合は、弁護士は付き添いとして付くことができますが、必ず付かなければならないということではないようなので付かないこともあるようです。

少年事件の場合、費用の問題もあるので弁護士については仕方の無い部分もあるのかもしれませんが、更生の第一歩になるかもしれない場所ですのでケア出来る部分はケアする必要があるのかもしれません。